HaPiをお使いいただきありがとうございます。よくあるご質問をまとめました。解決しない場合は、ページ下部の窓口までお気軽にお問い合わせください。
睡眠・歩数・心拍などのヘルスケアのデータから、その日の疲れ具合を「HP(体力ゲージ)」として表示するアプリです。数字が減っていくのを見ることで、「そろそろ休もう」と気づくきっかけを作ることを目的にしています。 低いHPは「休むきっかけ」であって、自分を責めるためのものではありません。
HPの計算には、睡眠時間と起床時刻が必要です。次のどちらかを行ってください。
ヘルスケアと連携する: ホーム画面の「ヘルスケアから更新」を押し、求められた項目を許可します。
手動で入力する: ホーム画面の「手動で入力」から、睡眠時間・起床時刻・歩数を入力します。
Apple Watchをお持ちでない場合や、睡眠を記録していない場合でも、手動入力だけで一通りの機能をお使いいただけます。
起床から22時間以上たっているのに新しいデータが取れていない状態です。ヘルスケア側に今日の睡眠が記録されていないと起こります。以下の手順をお試しください。
「ヘルスケアから更新」を押して再取得する
それでも変わらない場合は「手動で入力」で今日の睡眠時間と起床時刻を入れる
iOSの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「ヘルスケア」>「HaPi」から、項目ごとにオン・オフを変更できます。 アプリ内の「データ状況」画面(左上の波形アイコン)で、どの項目が取得できているかを確認できます。「—」と表示されている項目は、まだ取得できていないものです。行をタップすると、その項目に何が必要かが表示されます。
2つの方法で調整が可能です。
自分で調整する: 「設定」画面のスライダーで、時間あたりの消耗量や睡眠の必要量などを直接変えられます。変更するとその場でHPが再計算されます。
アプリに学習させる: 「設定」>「体感から学習」をオンにすると、1日1問の「いまの感じは?」に答えていくうちに、係数が少しずつあなたに合わせて調整されます(既定はオフです)。
注記: 「いまの感じ」を記録してもHPそのものは変わりません。記録は学習にのみ使われます。
気象データとカレンダーの連携は、既定でオフになっています。「設定」>「データ連携」から有効にしてください。有効にする前に、何に使うか・何が端末外に出るかを説明する画面が表示されます。
気象データ: おおまかな位置情報(数km程度の誤差、さらに約11km四方に丸めたもの)をOpen-Meteoという気象サービスに送って、気圧・気温・湿度を取得します。
カレンダー: その日の予定の「合計時間」と「件数」だけを読みます。予定の内容は読みません。
どちらもいつでもオフに戻せます。
ホーム画面またはロック画面を長押し >「+」>「HaPi」を選びます。ウィジェットからその場で「いまの感じ」を記録することもできます。
「設定」>「表示スタイル」で、「シンプル」と「RPG風」を切り替えられます。いつでも元のスタイルに戻せます。
「設定」>「通知」から、HP低下の通知と就寝前のリマインドをそれぞれオン・オフできます。就寝前リマインドの時刻もここで変更できます。
運動の習慣が続くと、最大HPが少しずつ育ちます。その育ち具合をLv.として表示しています。 1日サボっただけで下がることはありません(連続日数ではなく、ゆるやかな平均で計算しています)。一度到達した分の一部は残り続けます。
ヘルスケアから読み取ったデータは、すべて端末内での計算にのみ使われ、外部には一切送信されません。 外部に送られるのは、気象データ機能を有効にした場合の「丸めた緯度・経度」だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
アプリを端末から削除すると、保存されていたデータもすべて削除されます。
いいえ。HaPiが表示するHPは疲労の目安であり、医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。
対応環境
iOS 17.0 以降
iPhone
お問い合わせ窓口 上記で解決しない場合や、不具合のご報告・ご要望は下記までお願いいたします。不具合のご報告の際は、お使いのiPhoneの機種とiOSのバージョン、どの操作で起きたかをお書き添えいただけると助かります。
Kogame Lab メールアドレス: support@kogame.jp